専門家がオススメする 敏感肌が使うべき美白化粧品ランキングメインイメージ

肌のバリア機能はこんなにスゴい!セラミドが重要な訳

敏感肌は肌のバリア機能が低下している状態である、といわれます。それでは、このバリア機能がどのようなものなのか、じっくりと見ていくことにしましょう。


皆さんは、「三匹の子ブタ」の話を知っていますよね。

わらの家や木の家は、あっという間にオオカミに吹き飛ばされてしまいましたが、レンガで造った三番目の子ブタの家だけは、決してオオカミに壊されてしまうことはありませんでした。実はこの三番目の子ブタの家と同じ、レンガのような立派な構造でできているのが、私たちの皮膚の表面にある角層(角質層)なのです。


角層は、表皮角化細胞(ケラチノサイト)角質細胞間脂質からできています。表皮角化細胞が、ちょうど、レンガのように積み上げられた構造をしています。そして、角質細胞間脂質が、セメントのような役割を果たし、目地を埋めるように配置されています。


この角質細胞間脂質は、セラミド脂質などからできています。

セラミドと脂質が、まるでサンドイッチのように交互に積み上げられる「ラメラ構造」と呼ばれる並び方で、水分をしっかりと蓄え、このレンガのようなバリアをさらに強固なものにしているのです。

セラミドが凄い!とちまたで噂されている理由がお分かり頂けたでしょうか?


バリア機能のスゴい働き!美肌の基礎を作ってくれる頼もしい存在

肌のバリア機能とセラミド

まさに「レンガの家」のような、立派な肌のバリア。このバリア機能の一番の素晴らしさは、「外から入れず、中から出さない」というところにあります。「外から入れず」とは、つまり、紫外線などを防ぎ、細菌を侵入させない、ということです。


それ以外にも、服などとの接触によるダメージ、花粉やその他のアレルゲンなどからも、身体を守っているといわれています。その上、「中から出さない」、すなわち、体内にある水分を蒸発させず、肌を瑞々しく保っているのです。何とも、頼もしいバリアですよね。


敏感肌の人はこのバリア機能が正常に働いていないわけですから、肌に様々なトラブルが生じるのも、ある意味当然なのかもしれません。敏感肌の人が美しい肌をキープするためには、まずは、この肌のバリア機能を取り戻すため、自分に相応しい化粧品を見つけ、生活習慣を改めていくことが大切なのではないでしょうか。

専門家一押しのオススメ敏感肌用美白化粧品は…

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